「KIZUNA―養正」 50年ぶりの復活 

器楽クラブOBの演奏会 ・ その活動と歩み

戦後間もない、物資も乏しい昭和20年代、美しい演奏が全国の手本とされた、
多治見市立養正小学校の器楽クラブ。
 「そのころの音色よ、再び−」とOB約40人が
2003年5月17日(土曜日)多治見市の産業文化センターで
第1回目の演奏会を開き、およそ50年ぶりにその演奏を披露した。
多治見市立養正小学校の器楽クラブは当時の音楽教師の故 校篠(めんじょう)武雄さんが発足させ、
1947(昭和22年)から '55年度の8年間、情熱的な指導を子ども達に注いだ。
当初は木琴、ハ−モニカ、オルガン、タンバリンなど質素な編成の中で、校篠先生の小学生でも出来る,
工夫された編曲で楽器不足を補った。その後、ピアノ、ヴァイオリン、コントラバス、フル−ト、アコ−デオンも加わって
演奏の幅が広がり、東海3県器楽コンク−ルで4回連続優勝、東京読売ホ−ルでも演奏されたりもした。
当時、演奏が「日本一」とも言われ、国の指導で レコ−ドを録音し、全国の小学校に配布され、手本として注目を浴びもした。

時は流れ、2002年8月30日、約200人のOBのうち、関東、関西の在住者も含む約45名が集まり
当時の
養正小学校器楽クラブを「KIZUNA―養正」と命名して50年ぶりに復活させた。

当日は校歌、ガボット、アンダンテ驚愕、トルコマ-チなど思い出の曲を600人の観衆の前で
約1時間にわたって演奏し盛大な拍手を受けていた。

このことがこれまで多くの新聞記事やテレビで紹介され、この時の演奏会の様子はCDとビデオで記念として記録された。
その後、月に2回多治見市で現在も熱心に練習を重ねている。(2003/5/18付 中日新聞の記事から) 

  以下、その活動の記録を新しい順に掲載する。

メンバ−
(記録として2011 10 23現在のものを掲載する)

  指揮者  佐々木章三

木琴      井澤佐代子、川島鈴子、柴田整子、鈴木美知、水野千鶴子、渡辺洋子
バイオリン  安藤十志恵、小木曽博子、加藤利子、酒井紀子、長谷川智栄子 早川茂子、林宣子、服部悦子、酒田紀代子
チェロ        田牧宣昭、加藤宏一
コントラバス    水野宏重 
ハ−モニカ     小原武、梶原博、河村保彦、河村哲、北尾進、渡辺正昭、纐纈房子、赤塚勝、佐藤洵司、城処正彦
フル−ト        仲摩邦子、石垣恭子、
キ−ボ−ド     五藤桂子、加納満子
アコ−ディオン   宮田信子、馬路節子、荒川恵子
ギタ−        稲垣速夫
ピアノ         石垣恭子、安藤喜三恵、辻久江 
パ−カッション   佐藤春子、三宅典子、富田公子、知崎乙美、辻久江、安藤喜三恵

養正小学校器楽クラブ沿革史(KIZUNA―養正関係部分のみ

月 日

概       要

児童数
明治6年 1月11日 字寺際の報恩寺を仮校舎として養正校創立

不明

明治18年   養正校を多治見小学校と改称

248

昭和10年 3月26日 校歌制定 作詞 鈴木俊哉・作曲 山田耕筰 

1904

昭和16年 3月28日
4月1日
多治見市養正尋常高等小学校と改称
多治見市
養正国民学校と改称

1839
1358

昭和22年 4月1日 多治見市立養正小学校と改称 1441
昭和24年 5月 東京読売ホ−ルで行われた小学校演奏会で器楽
クラブが招待されて演奏(文部省音楽連名協賛)
この年、全国の小学校にSPレコ−ド配布
1425
昭和26年 11月 東海3県音楽コンク−ルで優勝(器楽合奏) 1468
昭和39年 11月 NHK音楽コンク−ルで県優勝(器楽合奏) 1110
昭和40年 11月 NHK音楽コンク−ルで県優勝(器楽合奏) 1189


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第14回ジョイントコンサ−ト
2017年(平成29年) 3月6(月) 多治見市立養正小学校 体育館
                                       14:00〜14:40 
 インフルエンザ禍により一週間遅れの3月6日 第14回KIZUNA−養正ジョイントコンサ−トが
多治見市養正小学校で行れた。
 同小学校のOBによる我々の 楽団KIZUNA−養正と 養正小学校器楽・金管クラブさらには幼稚園児との
恒例の合同演奏会である。
 曲目は校歌の合同演奏に始まり、養正幼稚園年長組による カエルのがっしょう などハ−モニカの演奏、
KIZUNA−養正は カルメン組曲よりアラゴネ−ズ他3曲、養正小器楽金管クラブはハンガリ−舞曲第5番他、
最後は合同で ガボット、みんなの歌であった。
 なお、このジョイントコンサ−トでは、昨年からご指導をいただいているKIZUNA−養正の指揮者である
鈴木信輝氏に初めて指揮を執っていただいた。

KIZUNA−養正 創立15周年記念コンサ−ト開催

     2016年11月27日(日) 開場 13:00 開演 13:30 多治見市 バロ−文化ホ−ル 小ホ−ルにて

 この春、指揮者不在となりKIZUNAの15周年は断念するか、解散するかなどと意見も様々で暗礁に乗り上げかけていた
我々の楽団KIZUNA−養正。その時に、フル−ト奏者鈴木信輝氏が手を差し延べてくださり、マエストロとしてお迎えする
ことが出来ました。以来、時には目から鱗という感じのところもあり、厳しくも優しい理にかなった専門的な指導を受ける中、
ようやく11月27日、多治見市の文化ホ−ルで、無事、これまでの集大成と言うべき創立15周年記念コンサ−トを開くことができた。
 当日は雨の中、400人を超える聴衆の前での平均年齢76歳、前日の4時間にわたる練習、そして当日の午前の
ゲネプロ2時間、本番の2時間にわたる演奏、その間に会場設定と気力・体力を振り絞っての演奏会となった。
なお、この日幻の名器と言われた「ミズノマリンバ」も壇上に上がり音を出していた。
 病人も次々と出てくる中、皆、音楽好きで楽器にふれるのが生き甲斐で、遠く大阪や東京からもやって来て
今回の運びとなった。
 コンサ−トを終えた今は、鈴木信輝氏への感謝と共に、ようやくたどり着いたと言う思いで一杯、
感無量と言うところである。
 皆様方、応援ありがとうございました。

プログラム
第1部 養正小学校時代のレパ−トリ−から
曲名
1 愛の挨拶 2 ガボット 3 ハンガリ−舞曲 第5番 4 メヌエット
5 ファランド−ル  6 アラゴネ−ズ 7 間奏曲 8 フィナ−レ
9 アンダンテ 10 トルコマ−チ

第2部 KIZUNA−養正 結成後のレパ−トリ−から
曲名
11 舞踏への勧誘 12 美しく青きドナウ 13 唱歌 小さい秋見つけた 里の秋
 村祭り 14 ドナウ河のさざ波 川の流れのように 15 ラディッキ−行進曲
ふるさと

会場風景 案内パンフ 案内看板 チケット
プログラム 花束 新聞記事

第13回ジョイントコンサ−ト
2016年(平成28年) 3月14(月) 多治見市立養正小学校 体育館
                                       14:00〜14:40       
恒例の我々OB KIZUNA−養正 と養正小学校器楽金管クラブとの行事、ジョイントコンサ−ト
母校 養正小学校 
体育館で行われた

インフルエンザの関係で2週間の遅れ
当日になって出演予定の幼稚園年長組もインフルエンザで
急遽中止というハプニング発生の第13回目養正小学校とのジョイントコンサ−トであった


昼には昔の脱脂粉乳、コッペパンのことを話題にしつつ、小学生と同じ給食も美味しく頂いた。

コンサ−トは合同で 校歌 演奏から開始、ついでKIZUNA−養正が 早春賦.さくらさくら.花のメドレ−、
定番の トルコマ−チ そして、賑やかな手拍子の中、 ラデッキ−行進曲 を演奏。
器楽金管クラブは TOMORROW、木星を演奏。

締めはKIZUNA−養正の原点とも言える ガボット の合同演奏、そして最後は 養正小みんなの歌、
歌声が会場一杯に響き渡って終了となった。


第12回ジョイントコンサ−ト
2015年(平成27年) 3月2日(月) 養正小体育館
                             14:00〜14:40

平均年齢75歳、我々の楽団「KIZUNA−養正」は、3月2日、母校の多治見市立養正小学校に
おいて第12回目となるジョイントコンサ−トを行った。小学生・父兄・来賓の前で幼稚園児は
かえるのうたなどハ−モニカ演奏、養正小学校器楽金管クラブはLet it goなどの演奏、
そして我々は ドナウ川のさざ波、アラゴネ−ズ、ラディッキ−行進曲を披露した。

第11回ジョイントコンサ−ト
2014年(平成26年) 3月3日(月) 養正小体育館
                             14:15〜15:00

恒例の養正小学校との第11回ジョイントコンサ−トが行われた。
今年は器楽金管クラブに加え養正幼稚園年長組のハ−モニカ演奏もあった。
KIZUNA−養正も発足以来12年、メンバ−の平均年齢も74歳になる。
しかし現在も新しい曲目にも挑戦しつつ活動を続けている。



2012年(平成24年) 11月18日(日)  千万町(ゼマンジョウ)楽校 岡崎市千万町町 旧千万町小学校跡地

〜山の小さな音楽会〜 zemanjo がくげい祭  14:00〜16:30

自然の中にあり、平成21年度末に136年の歴史を刻んで閉校となったが地域の方に大切にされている「心のふるさと」
(「千万町ゼマンジョウ楽校=旧千万町小学校跡地)で、伝統の音楽を軸に交流の場として開かれ、今年で第3回目となる
zemanjo がくげい祭」が開かれた。
今回は千万町小学校の音楽活動の指導者である小田もゆる先生と壁谷桂子先生をお迎えしての5オクターブもある
マリンバ演奏。
この音楽会に我々
KIZUNA-養正35名は特別ゲストとして招待され演奏に当たった。
曲目は養正小学校創立140周年記念事業の記念コンサ−トの時とほぼ同じであった。

 当日のプログラム
第一部 
KIZUNA-養正 器楽演奏  舞踏への勧誘 など6曲
第二部 マリンバデュオ  小田もゆる先生と壁谷桂子先生   ドレミの歌 剣の舞 ラルゴ ジタ-ノ コンドルは飛んで行く など12曲
第三部  合同演奏と全員合唱
  ハンガリ−舞曲第5番 ラデッキ−行進曲 川の流れのように 千万町小学校校歌 故郷


         
         
旧千万町小学校

     
       



        演奏光景など


2012年(平成24年) 10月28日(日) 養正小体育館
 養正小学校創立140周年記念事業 記念コンサ−ト
 養正小 器楽金管クラブ & KIZUNA養正 with 
 多治見中学校吹奏クラブ              
10:45〜12:20

      今年も”つながった器楽金管クラブの伝統
養正小学校器楽金管クラブ生みの親である校篠(めんじょう)武雄先生は「器楽合奏の世界は子供の天国である。合奏に打ち込む真剣さ、天真爛漫な姿にはむしろ神の姿を感じる。子ども達がこんなにも素晴らしい世界を現出してくれるとは想像だにできなかった。」と発足当時の記録を残している。時は流れ2012年7月25日多治見市小中学校音楽祭。小学校では唯一養正小器楽金管クラブが出場を果たす。今年も”つながった”という伝統の重みを、養正小を愛する人々で共感したいと思います。(学校発行のパンフより抜粋)

この日、体育館では140年の歴史を見るパネル展示・スライド上映
各教室では
i−Pad使用の漢字の読み練習や山田耕筰について学習するなどの授業参観。
昔懐かしい鯨の竜田揚げなど4種のメニュ−による給食再現試食会も行われた。

当日のプログラム

校歌独唱 ソプラノ歌手 斉藤順子(養正小出身)

KIZUNA―養正
 指揮 北尾 進
  愛の挨拶 ガボット カルメン組曲〜フィナ−レ 間奏曲
  アラゴネ−ズ メヌエット トルコマ−チ ハンガリ−舞曲第5番
  ラデッキ−行進曲
養正小器楽金管クラブ
 指揮 安田 孔美
  オリ−ブの首飾り  GIVE ME FIVE!
KIZUNA―養正&養正小器楽金管クラブ
  みんなの歌

多治見中学校吹奏クラブ
  
故郷 他
三者合同
  養正小学校校歌



             演奏光景       養正小学校体育館

           KIZUNA―養正        養正小器楽金管クラブ

        多治見中学校吹奏クラブ       校歌独唱 斉藤順子さん

          養正小学校校歌               挨拶


2012年(平成24年)3月5日(月) 養正小学校 第9回ジョイントコンサ−ト

          会場 養正小学校体育館  開場 13:55 開演 14:15

              プログラム
曲目
1 合同演奏  指揮 佐々木 章三  ♪校歌

2 KIZUNA−養正  演奏 指揮 佐々木 章三   ♪ハンガリ−舞曲   ♪メヌエット ♪ファランド−ル 
                                ♪ ラデツキ−行進曲
3 器楽・金管クラブ  演奏 指揮 有賀 孔美    ♪オリ−ブの首飾り  ♪ハナミズキ
4 合同演奏          指揮 有賀 孔美    ♪ 養正小みんなの歌

            合同演奏光景

朝日新聞記事 中日新聞記事



2011年(平成23年) 10月23日(日)10周年記念コンサ−ト

多治見市文化会館の小ホ−ルにおいて約400人の聴衆の前で十周年記念コンサ−トが開かれた。

 演奏会のプログラム

  第1部  「愛の挨拶」にのせて
    養正小学校時代のレパ−トリ−から
     1 養正小学校校歌  2 ガボット  3 アンダンテ(驚愕)  4 ハンガリ−舞曲 第5番
     5 カルメン組曲(前奏曲、アルカラの竜騎兵、間奏曲、アラゴネ−ズ)  6 トルコ行進曲

  第2部  
    「KIZUNA-養正」結成後のレパ−トリ−から
     1 舞踏への勧誘   2 メヌエット(ボッケリ−ニ)  3 ファランド−ル(ビゼ−)
     3 唱歌  里の秋  たき火  4 ラデッキ−行進曲
     5 アンコ−ル曲  川の流れのように  6 全員合唱 故郷

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多治見市養正小学校の器楽部出身者で結成した「KIZUNA-養正」が23日、
同市文化会館で10周年記念コンサ−トを開いた。
同校で音楽教諭だった故 校条(めんじょう)武雄さんの門下生が2002年に発足。
多治見市だけでなく東京、千葉、兵庫など県外在住の平均年齢71,8歳の部員40人が
月二回の練習に励んできた。コンサ−トは二部構成で「ガボット」「トルコ行進曲」など
当時演奏した曲や今回のために1年半前から練習してきた「舞踏への勧誘」披露。
観客は部員の演奏に合わせて校歌を合唱し、ハ−モニカやバイオリンの音色に
聞き入った。(10月24日付け中日新聞より)

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2011年(平成23年)3月7日(月) 養正小学校 第8回ジョイントコンサ−ト

「KIZUNA−養正」も今夏で発足10周年を迎える。
養正小学校とのジョイントコンサ−トも8回目となる。
ともによく続いたものだと感慨ひとしおである。
インフルエンザ・風邪警戒の中で行われたジョイントコンサ−トは同小体育館で14:15分開演。

  プログラム

曲目  合同演奏−「校歌」
      
KIZUNA―養正−「ハンガリア舞曲第5番」、童謡 「たき火」・「花」、「ラデッキ−行進曲」 
      器楽・金管クラブ−「オブラディ・オブラダ゙」 J・レノン&P・マッカ−トニ−作曲、
「ありがとう
      合同演奏−「
養正小みんなの歌」

2010年(平成22年)8月1日(日) 多治見市市制施行70周年記念式典での演奏

 多治見市市制施行70周年記念式典が多治見市文化会館小ホ−ルで行われ、われわれ 「KIZUNA−養正」の
メンバ−は奇しくも平均年齢70歳ということで参加した。なお、多治見の暑さは今年もやはり、全国区であった。
 式典プログラム
   「映像で見る多治見の発展」   多治見市少年少女合唱団による「オ−プニング・セレモニ−」  「表彰式」
   おやじ合唱団とKIZUNA−養正による「クロ−ジング・セレモニ−」   「表彰者記念撮影」

     「KIZUNA−養正」の演奏曲名   ガボット アンダンテ フィナ−レ(カルメン組曲より)

2010年(平成22年)6月27日(日) 第43回 多治見市 市民文化祭 音楽の部

  上記の催し物が多治見市文化会館大ホ−ルで行われ、音楽の部−器楽、オ−ケストラ、新世紀合唱団と称する中、
 われわれ 「KIZUNA−養正」も参加した。開演 13:00 聴衆は約1000人であった。

 曲目
     「KIZUNA−養正」 指揮 佐々木 章三

   ブラ−ムス作曲「ハンガリ−舞曲」、中田喜直作曲「夏の思い出」、ボッケリ−ニ作曲「メヌエット」、
   ビゼ−作曲「メヌエット」(アルルの女より)、モ−ツアルト作曲「トルコ行進曲」、J・シュトラウス作曲「ラデッキ−行進曲」

     「多治見市交響楽団」

   指揮 菰田 勝 団員 約75名   ベルリオ−ズ作曲「ラコッツイ行進曲、グノ−作曲バレエ組曲「ファウスト」

     「多治見市新世紀合唱団+多治見市少年少女合唱団+多治見市交響楽団」

   指揮 菰田 勝 総員約150名でフォ−レ作曲の「レクイエム」を歌い上げた。

「KIZUNA−養正」演奏光景 6月27日(日)

2010年(平成22年)3月11日(木) 養正小学校 第7回ジョイントコンサ−ト

 養正小学校「器楽・金管クラブ」と「KIZUNA−養正」によるジョイントコンサ−トも今年で7回目となった。
 3月11日(木) 養正小学校体育館、14時15分開演。
 全校児童約400名、保護者の方や地域の人たち約150名の前での演奏会であった。。

 曲目  合同演奏−「校歌」
      
KIZUNA―養正−「愛の挨拶」、カルメン組曲より「フィナ−レ」「アラゴネ−ズ」、「ラデッキ−行進曲」 
      器楽・金管クラブ−「崖の上のポニョ」、「キセキ」

      合同演奏−「
養正小みんなの歌」

 今年もまた養正小「器楽・金管クラブ」とのジョイントコンサ−トに参加でき大変喜んでおります。
 私たち「KIZUNA−養正」のメンバ−は60年前、みなさんと同じく本校の「器楽部」で音楽を習ったもの達です。
音楽に親しんだお陰でその後の人生がどれほど潤ったことか・・・今更ながら当時の先生方に感謝しております。
半世紀を過ぎ昔の仲間が集まって合奏を試みた際、50年ぶりの曲なのに終わりまで弾ききった時のあの感動!
懐かしさも加わり涙の出る思いでした。
その養正小時から今までの変わらぬメンバ−間のつながりを表して「KIZUNA(絆)−養正」と名付け、活動しています。
 どうか皆さんも「器楽・金管クラブ」の思い出を大切にされ、潤いある充実した人生を送っていただきたいと念じております。
 本日は楽しい音楽会にお招きいただきありがとうございました。  (「KIZUNA−養正」 事務局 水野 宏重)

2009年5月24日(日) 「ジュニアオ−ケストラ多治見」 多治見市笠原中央公民館

小学生から高校生までで構成されている「ジュニアオ−ケストラ多治見」。
結成5年目の今年、
多治見市笠原中央公民館にて記念すべき第一回定期演奏会が開かれ4年間の成果を披露した。
「KIZUNA―養正」は、この演奏会に賛助のかたちで出演した。

曲目
    「
ジュニアオ−ケストラ多治見」 指揮 中根 國夫氏   
                祝典序曲 カルメン組曲 フィンランディア 篤姫 ジュピタ− トウ−ランドット ザ サウンド オブ ミュ−ジック 

    「KIZUNA―養正」佐々木章三氏
              ハンガリア舞曲第5番 メヌエット・ファランド−ル トルコ行進曲 ラデッキ−行進曲 ガボット

 

KIZUNA―養正 ジュニアオ−ケストラ多治見

 

2009年3月12日(木) 養正小学校 第6回ジョイントコンサ−ト

当日のチラシ

ジョイントコンサ−ト光景


2008年8月31日(日) 多治見セラミックパークMINO国際会議場 賛助出演「三市の日」 

 「国際陶磁器フェスティバル美濃08年」の来場者に多治見・瑞浪・土岐の三市をPRする「三市の日」が30日・31日、
多治見市東町のセラミックパークMINO国際会議場で、地元グループのステージと特産品販売が行われた。
初日のステージは、瑞浪市のグループ「バサラ瑞浪」の女性たちの、躍動感あふれる鳴子踊りで幕開け。
土岐市の「D−TRUE」のヒップホップジャズダンスや、瑞浪市のグループによる絵本や昔話の朗読などがあった。
物販コーナーでは多治見市のマスコットキャラクター「うながっぱ」グッズのほか、瑞浪市の菓子や土岐市の障害者授産施設の
パンなどが販売され、買い物客が並んでいた。
31日のステージでは、
多治見市養正小学校OBのグループ「KIZUNA−養正」や土岐市の太鼓・喜楽の演奏、
多治見市の服飾学校アンファッションカレッジによるショーがあった。(中日新聞の記事より)

演奏会のプログラム
 第1部 愛の挨拶、ガボット、アンダンテ、ハンガリ−舞曲、メヌエット
      四季のハ−モニ−(夏秋編)−−夏は来ぬ、我は海の子、小さい秋見つけた、里の秋、村祭り
 第2部 カルメン組曲(前奏曲、アルカラの竜騎兵、間奏曲、アラゴネ−ズ) トルコマ−チ、ラデッキ−行進曲

  230名ほどの方に聴いていただきました。

2008年6月29日(日) 賛助出演「少年の主張 多治見市大会 わたしの主張2008」

 多治見市文化会館 大ホ−ルで「少年の主張 多治見市大会 わたしの主張2008」が行われ、小学生・中学生が
 自分の考えや思いを発表する催しがあった。
 われわれ「KIZUNA―養正」は、その中でアトラクションの形で演奏をした。

      曲目 「愛の挨拶」 「フィナ−レ」 「間奏曲」 「アンダンテ」 「トルコマ−チ」 「ラデッキ−行進曲」

2008年3月13日(木) 養正小学校 第5回ジョイントコンサ−ト

 
養正小学校器楽・金管クラブ&「KIZUNA−養正」による 第5回ジョイントコンサ−トが
 3月13日(木)に母校である養正小学校体育館で14時から開催された。
 全校児童、地域の人たち、保護者の方達の前で下記の曲目が演奏された。

 曲目  合同演奏−「校歌」「ふるさと」(6年生の歌唱入り)
      
KIZUNA―養正−「千の風になって」「川の流れのように「ラデッキ−行進曲」 
      器楽・金管クラブ−「宙船(そらふね)」「威風堂々」

2007年9月16日(日) 種谷睦子マリンバ・リサイタル with「KIZUNA−養正」

種谷睦子マリンバ・リサイタル with「KIZUNA−養正」
〜水野三郎さんの卒寿をお祝いして〜 
14:30〜多治見市文化会館大ホ−ル 入場料2000円

2005年9月に開催した、多治見市在住のマリンバの名匠・水野三郎氏によって制作されたミズノ・マリンバによる
コンサ−トに続く第2弾。「もう一度聴きたい」という多くの声に応え、水野氏のマリンバ作りに縁の深い種谷睦
子氏により再びお届けします。そして、水野氏のマリンバ作りの原点となった当時の「養正小学校器楽クラブ」
のメンバ−によって結成された「KIZUNA−養正」との共演も実現します。水野三郎氏がまもなく卒寿を迎える
記念すべき演奏会でもあります。ミズノ・マリンバの美しい音色が再び多治見に響きます。(案内チラシから引用)

全体指導・ピアノ伴奏:白石英統氏

当日のプログラム
      
KIZUNA−養正                カルメン第一幕への前奏曲 アンダンテ トルコ行進曲
     種谷睦子による演奏               モ−ツアルトのセレナ−デ 熊蜂の飛行 剣の舞他3曲
     マリンバ・アンサンブル             ホルベアの時代より他
     種谷睦子とKIZUNA−養正小学校器楽クラブによる共演   ラデッキ−行進曲  川の流れのように

 



2007年3月13日(火) 養正小学校
 第4回ジョイントコンサ−ト

OBらと児童が共演 多治見養正小 器楽クラブの演奏会
多治見市平野町の養正小学校で13日、同校器楽クラブのOBで結成した「KIZUNA―養正」と児童との
ジョイントコンサ−トが開かれた。「KIZUNA」のメンバ−の平均年齢は66歳。2002年にOB有志が立ち上げ、
毎月2回多治見市で練習をしている。今年で4回目となる児童とのコンサ−トには全国から約40名が集まり、
「メヌエット」や「カルメン組曲」を奏でた。器楽・金管クラブの児童約70人は、ラテンリズムに乗せた「ふるさと」
などを披露。最後に愛唱歌「養正小みんなの歌」を一緒に演奏し、全校児童や集まった保護者、ファンら約500人を
魅了した。(3/16付 中日新聞記事より)

曲目  合同演奏−「校歌」  KIZUNA―養正−「メヌエット」「カルメン組曲」(間奏曲・アラゴネ−ズ・フィナ−レ)
     器楽・金管クラブ−「ポップスタ−」「ふるさと〜ラテンリズム」 合同演奏−「養正小みんなの歌」


第4回ジョイントコンサ−トの一場面



2006年11月8日(水) 中日新聞社 本社での演奏会
 中日くらし友の会

中日くらし友の会創立50周年記念文化祭(チャリティバザ−、表彰式等)の行事の中で
我々「KIZUNA―養正」の演奏会が午後に行われた。

以下、当日のプログラム
 ガボット ハンガリ−舞曲 楽器紹介 四季のハ−モニ−(冬春夏秋)
 カルメン組曲(闘牛士・アルカラの竜騎兵・インテルメッツオ・アラゴネ−ズ)
 トルコマ−チ 故郷(斉唱)

ひととき  KIZUNA−養正   2006 11 18 「朝日新聞 朝刊」から

 昭和22年、岐阜県多治見市立養正小学校で器楽クラブが創設された。翌年から東海大会で4回連続優勝。
当時の文部省が、演奏を録音したレコ−ドを各地の小学校に配ったほどだった。
 その1期から8期生の有志40名が50年ぶりに集まって、「KIZUNA−養正」として再編成したのは5年前。
月2回の練習には千葉や東京、兵庫など遠方からも参加がある。半世紀ぶりの「ガボット」演奏では、全員が
正確に覚えていて、「ヤッタ−!」と歓声が上がり、拍手喝采だった。「アンダンテ」「ハンガリア舞曲」「トルコマ−
チ」など6曲の楽譜が残っていて、すぐに練習に取りかかれたのもラッキ−だった。新曲はなかなか覚えられない
のに、小学校で覚えた曲はすぐ弾けるから不思議だ。発足当時は卓上木琴、ハ−モニカ、オルガンといった素朴
な編成だったが、7期生の頃になるとフル−ト、バイオリン、コントラバス等がそろい、わたしはマリンバを担当し
ていた。幼い頃、道路で暗くなるまで遊んだ友達。会うだけでも楽しいのに、同じ曲を奏でることが出来てうれしい。
今や、生き甲斐ともなった。県外2カ所で演奏させてもらえたのは、望外の喜びだった。平均年齢67歳。足や腰
など体調を整えながら、頑張っている。(伊沢 佐代子) 

2006年3月7日(火) 養正小学校 第3回ジョイントコンサ−ト

養正小学校器楽部OBである「KIZUNA―養正」と養正小学校器楽・金管クラブの構成からなる、
第3回ジョイントコンサ−トが午後2時から母校多治見市養正小学校体育館で行われた。
全校児童、父兄、OBら約600名の前での演奏であった。

曲目

合同演奏  校歌

「KIZUNA―養正」

  四季のハ−モニ−より 「冬」から「春」へ  たきび〜早春賦〜さくら
  「カルメン組曲」 より  フィナ−レ アラカラの竜騎兵 間奏曲 アラゴネ−ズ 
  トルコマ−チ  

器楽・金管クラブ
 マツケンサンバ   「惑星」より木星  アフリカン・シンフォニ−

2006年1月25日(水) 豊田市「ことぶき教室」閉講式

「KIZUNA−養正」は
豊田市石野交流館「ことぶき教室」閉講式に招かれて演奏をしました。
200名近い方々が熱心に聴いてくださり、うれしく思いました。
終了後は「おしるこ」サ−ビスもありました。

当日のプログラム

ガボット  ハンガリ−舞曲第5番  
指揮者による楽器紹介とメロディ−  
「冬」 たきび ペチカ 雪に降る町を
「カルメン組曲」 フィナ−レ アラカラの竜騎兵 間奏曲 アラゴネ−ズ 
トルコマ−チ  故郷(客席含め全員で合唱)   アンコ−ル曲 アンダンテ

会場風景

会場風景

2005年9月11(日) 「ミズノ・マリンバの世界」と「KIZUNA−養正」

多治見市文化会館小ホ−ルにおいて約600人の観衆の前で
「ミズノ・マリンバの世界」と「KIZUNA−養正」との絆と銘打って演奏会が開かれた。

水野三郎氏(大正3年生まれ)は多治見市在住、昭和25年頃から木琴作りに着手。
その後マリンバ製作に独学で専念50年、日本初の本格的なプロ用マリンバを完成。
世界的にも愛されている名器が多治見で作られていたのである。
今回は同氏の偉業を伝えるために「ミズノ・マリンバの世界」が企画された。
マリンバは地元で活躍中の演奏家と国内外で知られている種谷睦子氏によって演奏された。

「KIZUNA−養正」はその前座の形で企画されたのである。

曲目はビゼ−作曲の「カルメン組曲」のうち
フィナ−レ、アラカラの竜騎兵、間奏曲
他にハンガリア舞曲第5番 アンダンテ ガボット トルコ行進曲

 

2005年7月現在、来る9/11(日)ミズノ・マリンバと「KIZUNA−養正」との絆(於・多治見市文化会館)
に向けて、愛知県瀬戸市の「サンパレア瀬戸」での合宿なども行い、目下 ビゼ−作曲の「カルメン組曲」のうち
フィナ−レ、アラカラの竜騎兵、間奏曲を中心に猛練習中である。
他にハンガリア舞曲第5番 アンダンテ ガボット トルコ行進曲も予定している。

2004年11月14日(日)
第15回 養正公民館まつりでの演奏風景

曲目
四季のハ−モニ−より「秋」「冬」 石垣恭子編曲
ハンガリア舞曲第5番 校條武雄編曲
アンダンテ  校條武雄編曲
ガボット    校條武雄編曲
トルコ行進曲 校條武雄編曲

参加者 35名
聴衆 120名

番組の中で音楽に合わせて「村祭り」を会場の全員で歌ったりもした、
「KIZUNA-養正」誕生・ゆかりの土地での演奏会であった。

2003年はこの5月17日、下記7月22日、12月20日と3回の発表の機会に恵まれた。
曲目も11になった。

そして2004年、ビゼ−作曲「アルルの女」(ファランド−ル)からスタ−トした。
今後は季節に会わせた曲を練習していくことになり、当面7月21日(水)のジョイントコンサ−トに向けて、静岡での合宿も
行い練習をしている。
練習曲は「四季のハ−モニ−」 春-早春賦・さくらさくら・花   夏-夏は来ぬ・われは海の子・夏の思い出等である。

2005年7月21日(水) 養正小学校 第2回ジョイントコンサ−ト

昨年に引き続き養正小学校器楽・金管クラブとのジョイントコンサ−トが多治見市の産業文化センタ−
で開かれた。保護者や地域住民約300人が演奏に聴き入った。

曲目は養正小学校校歌、上記四季のハ−モニ−(春・夏)、アンダンテ、ハンガリア舞曲第5番、トルコマ−チ、みんなの歌
児童は 威風堂々 他を披露した。以下は練習風景と当日のコンサ−トの様子である。

             

第1回 2003年5月17日(土曜日) 産業文化センター演奏会

               記念すべき第一回の演奏会は多治見市産業文化センターで行われた。
               聴衆の前で、緊張する中、初めての演奏会となった。
               詳細は冒頭に説明がありますので見てください。

演奏曲目

養正小学校校歌 ・・・・・・・・・山田耕筰 作曲
KIZUNA―養正テーマソング・・エルガー作曲 「愛の挨拶」から 石垣恭子編曲
幻のレコード(昭和24年録音SP)・・ガボット・ナポリ風の舞踊調と行進曲
ガボット・・・・・・・・・・・・・ゴセック作曲 校條武雄編曲
フォスター名曲メドレー・・・・・石垣恭子編曲
驚愕シンフォニー(アンダンテ)・・ハイドン作曲 校條武雄編曲
カルメン組曲より 間奏曲・・・・ビゼー作曲 校條武雄編曲
トルコマーチ ・・・・・・・・・モーツァルト作曲 校條武雄編曲

2003年7月22日(火) 養正小学校 第1回ジョイントコンサ−ト

こうしたいままでの活動を見聞きした多治見市立養正小学校の育友会の役員が、
委員会の活動の一環として、OBと現役のジョイント・コンサートを企画した。
この世代を超えて同じクラブで練習をしてきた、器楽クラブの演奏会が
多治見市立養正小学校 体育館で午後2時から約300名の前で行われた。
OBであるKIZUNA―養正は約40名、そして養正小学校 器楽・金管クラブは約90名の構成であった。

   曲目   KIZUNA―養正            ガボット、アンダンテ驚愕、トルコマ-チ 
       養正小学校 器楽・金管クラブ   オブラジオブラダ、オ−バ−ザレインボウ
         合同                 校歌、みんなの歌

2003年12月20日(土) 精華公民館 クリスマスコンサ−ト

多治見市の精華公民館にてクリスマスコンサ−トが行われた。
メンバ−は35人、観客は小学生を中心に約200名、ハンガリア舞曲は初演奏であった。


演奏曲目

エルガー作曲 「愛の挨拶」、ハイドン作曲「驚愕シンフォニー(アンダンテ)」 、モーツァルト作曲「トルコマーチ」、
ブラ−ムス作曲
「ハンガリア舞曲」、赤鼻のトナカイ、きよしこの夜、ジングルベル、ホワイトクリスマス
当日の様子は下記の画像をご覧ください。

2004年10月11日(体育の日)虎渓山永保寺再建支援コンサート

平成15年9月10日に本堂を焼失した「虎渓山永保寺再建支援コンサート」が
多治見市文化会館の大ホールで開かれた。 会は「邦楽サミットー琵琶観賞会」の名で、
平家琵琶・民謡・三味線などが披露された、最後に我が「KIZUNA−養正」がハンガリー舞曲第5番、
アンダンテ、トルコマーチを演奏、約1000人の観客から大きな拍手を受けた。
会の途中永保寺老師に対して収益金の贈呈式も行われた。下の 画像はその時の演奏会風景である。
(D・BOY HPよりhttp://www.mc.ccnw.ne.jp/setsuko/)
演奏会 贈呈式

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