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FC岐阜観戦記since2005
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2010/09/20 vs草津

AWAY観戦記(後編)


        AWEY観戦記(前編)は、こちら。

  午後7:04 キックオフ!アウェイの地で勝利を見せてくれ。


  前半立ち上り、ホームの草津はFWラフィーニャ#8が左サイドから切り込んでチャンスメイクするも、岐阜のDF陣の堅実な守備を崩すまではいかない。
  午後7:47 一進一退の攻防から、嶋田#14が跳ね返りをクリンシュート!!前半終了間際の絶好の時間帯での先制点。サポーターの盛り上がりもピーク。




  ハーフタイム 最高の形で前半を折り返した。アウェイのハーフタイムイベントの一つ目は、ピッチの整備?ザスパ版「グリーンズ」のみなさん、有難うございます。


  ハーフタイム こちらは、お約束の「932」。町ぐるみの支援は何処も同じ。



  午後8:04 後半スタート。しかし、FC岐阜の前半の勢いが影を潜める。徐々に草津ペースに。そして、悪夢の時間帯…。立て続けに2点を決められ、いとも簡単に逆転されてしまう。
  少なくともの同点にされた後の、アウェイでの戦い方、試合運びは細心の注意が必要。わかってはいるのだろうけど、また、繰り返されてしまった。


  午後8:36 サポーター命がけのドラムの応援も届かず、時間だけが過ぎていく。


  午後8:55 流れを引き戻せないまま、終了のホイッスル。これがアウェイでの戦いの難しさということか。


  午後8:56 あまりにも切ない、この後ろ姿だけな記録に残したくなかった。


  リザルトは以下の通り。このスコアから変わることはなかった。



  午後10:24 落胆を引きずったままホテル着。前橋駅周辺の夜景はこんな感じ。


  このチケットにはプレミアが付くことはなかった。(記念に残しては置きますけど)


  翌午前8:05 朝から雨模様。気分を変えて、FC岐阜エコTシャツ。




  午前9:55 インサイトにはもう1日頑張ってもらおう。


  9月20日敬老の日 祝日の高速道路、いくつかの渋滞につかまりながら、やっとの帰宅。






  午後5:38 インサイトはこの燃費で「岐阜各務ヶ原IC」を下りた。いつも間にか、総走行距離も10,000kmを超えていた。さっそくHONDA エコグランプリにエントリーしよう。



  かくして、過酷に満ちたアウェイ観戦は終わった。往復距離850km、標高差900m、トンネルの通過数、約100箇所。不慣れなせいもあるが、車での移動はかなりこたえる。もちろん、結果がでなかったことが大いに影響していることは言うまでもない。
  今回、アウェイに赴いて一番感じたことは、よく言われるサポーターにとっての「アウェイの洗礼」とは、試合に勝てなかった焦燥感、虚脱感がホーム戦に比べてあまりにも大きいことなのかもしれない。
  おそらく、この記憶が癒えるまで、同じシュチエーションでアウェイ戦に参戦することはないだろう。


  最後は、いつものように、選手にはお疲れ様を、また、アウェイ観戦のサポーターには、敬意と感謝を。FC岐阜にとってもなくてはならない、愛すべき存在である。

  そして、最後に自分に残されたものは、これだけ…。

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2010/09/19 vs草津

AWAY観戦記(前編)



  ザスパ草津アウェイ戦に参戦。仕事の予定など、諸々の調整がついたので、実に3年ぶりとなるアウェイのゲームを観戦することができた。とは言っても、3年前はJFL時代に対FC刈谷の観戦だったので、今回、群馬県前橋市敷島町の『正田醤油スタジアム群馬』までの遠征はほぼ初めてと言っていい。
  J2に上がってからは、ホーム戦のみの観戦だったので、大変ではあるだろうが、一度アウェイでのゲームを観ておきたかった。他クラブの運営や、敵地のスタジアムの雰囲気は、スカパーや、ダイジェスト映像だけでは伝わらないので、現地に赴いて体感するしかないのである。

  午前8:00 HONDAインサイトが「ETCカードの確認ができました」と言う合図で自宅を出発。往復2,000円の高速料金も、今回のアウェイ参戦を後押ししてくれた要因の一つ。とりあえずNAVIには「前橋駅」をゴールに登録し案内開始。概ね6時間のドライヴがスタートする。
  午前9:02 第一チェックポイントは「美濃加茂SA」、東海環状自動車道は初めて走るが、交通量が少ないとはいえ、片道一車線の対面通行は神経を使う。また、後述するサーヴィスエリアを含め、郷土性を前面に押し出すなどいずれも志向を凝らした作りとなっている。

  午前10:48 第二休憩所「駒ヶ岳SA」、雲は既に秋の気配。中央自動車道で長野県に入る。ラジオはいつのまにか「FM長野」をオートチューンしていた。今更に知る、賢いHONDAインサイトのインターNAVIシステム。


  午後0:44 第三ピットは「東部湯の丸SA」。上信越自動車道に入ってのランチタイム。そろそろ先が見えてきた、まもなく群馬県入り。


  午後3:23 無事に前橋市に到着。さすがに遠かった…、まずは先にチェックインを済ませる。連休中なので、専用駐車場がいっぱいとか。


  午後4:26 多方面の方々から、いろいろ情報を頂戴し、群馬大学病院駐車場に停めさせていただき、いざアウェイの地へ。アウェイ用入場口は既にこの賑わい。熱心なサポーターはどこまでも熱い。筆者もサポーター暦5年を自負しているが、この人たちには脱帽せざるを得ない。


  午後5:00の開門後、敵情視察。アウェイの雰囲気満載のメインスタジアム周辺。「インフォメーション」も親切に対応してくれた。“怖い”サポーターさんもいない様子。FC岐阜のレプユニを装備していても全く敵視されるわけでもない。
  やはり国民性なのか、地域性なのか、遠路遥遥訪ねし客人には、「おもてなし」の精神を忘れていない。スタジアムの中、さらにピッチの中は戦場でも、それ以外ではJリーグを盛り上げる為に奔走する同じ「ナカマ」、みんなただの「サッカー馬鹿造」なのである。








  午後5:09 サポーターの準備風景、短時間で統制のとれた行動。オーロラヴィジョンとおもいきや、種も仕掛けもあった。(電磁式で色分けされた小さなブロック回転させて文字や絵を表示している。遠目に見ると以外にきれい。)






  午後5:17 緑のバス到着!ホーム戦では嫌というほど見かけるミドリがなんだか懐かしいくらいである。


  午後6:24 まずはいつもの、この三人から。ゴベッチ今日も愛嬌抜群!!




  午後6:33 スタメン発表でスタジアムは最高潮。敵さんも臨戦態勢へ、サポーターの応援にも力が入る。






  午後7:01 応援フラッグの向こうからイレブン入場、今日も走り負けないサッカーを見せてくれ。岐阜の暑さに較べたら快適な気象条件なのだから。


  午後7:04 運命のキックオフ!!
  予定外に長くなってしまったので、怒涛の試合内容と岐路編は
  AWAY観戦記(後編)へと続く。

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2010/09/12 vs北九州

射てども、射てども…



  この日、仕事の都合で北九州戦は非参戦。漏れ聞こえる情報で非観戦記を記録する。

  少なくとも、岐阜より後にJ2に参入したクラブだからか、或いは、現在最下位だからなのか、岐阜のイレブンに、いつもより集中力がなく、いくら押し気味のゲームでも、ゴールネットは揺らせない。選手個々は、決して油断しているわけではないだろうが、結果として、そう見えてします。
  毎週、毎週、やって来る試合にモチベーションを保つのは、やはりある程度の経験則が必要なのかもしれない。いずれにしても、「18分の1」のかなり低い確率で勝ち点3を確保してくれた(らしい)。
  同時に、この確率でも勝てたのは、相手を完封できる好守があったことも、付け加えておかなければならない。
  倉田監督の言うところの、『相手をねじ伏せる力』をつけてゲームをコントロールできるまでには、まだまだ時間がかかりそう。そして、この時期からは、イエローカードの累積や、故障者がでるなどして、総力戦・消耗戦の様相を呈してくる。これからの終盤戦は更なる熱戦に期待しよう。

  誕生日おめでとう、第一子誕生おめでとう、などなど含めて、リザルトは以下の通り(らしい)。


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2010/09/05 vs栃木

リベンジされてしまった



  午後6時20分。天皇杯栃木SC戦に参戦。1点ビハインドからのスタート。


  栃木SCも今シーズン補強に成功したクラブの一つ。去年17位のチームとは思えない連携の良さ。


  あれよあれよで、前半3失点、何とか1点返して 1−3 で折り返し。


  2009年ベスト8のクラブが今年は初戦敗退。SECONDともども少し寂しい年の暮れになりそう。


  残すはリーグ戦、リスタート。

  リザルトは以下の通り。


  最後に主審に一言、自分のジャッジが正しいと確信があれば、わざわざ引上げる時に罵声を浴びせるメインスタンドを睨みつける必要はありません。涼しい顔でお帰り下さい。プロのゲームをさばく、プロのレフェリーとして。

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2010/08/22 vs千葉

今年一番熱い夏



  ジェフ千葉戦に参戦。メインスタンドからの岐阜城。熱いスタート。


  風はあるようだが・・・、熱風。熱い待ち時間。


  “WELCOME ARC”周辺はこの賑わい。熱いサポーター。


  今日こそ頼むぞ“熱いイレブン”!!


  100試合達成の菅キャプテン。熱い101試合目へ。

  この「1番」が一番熱い!!


  このゲームは、今年一番のできか?格上に勝てない今シーズンであったが、今日は終始、ゲームを支配できた。熱い試合展開。


  今年最高のバンザイ4唱と、熱い声援。

   かくして今年一番熱い夏は、プチジャンキリで千葉を粉砕できた。千葉から遠路はるばる来ていただいたサポーターのみなさんには、FC岐阜との相性の悪さと、この夏の岐阜の熱さの印象だけを持って帰路に着くことになる。


  リザルトは新しいカメラで撮影、以下の通り。

  ※(注)「暑さ」を「熱さ」に統一して表記したのは、表現上の演出です。


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